研究室メンバー

教授


米村 重信
Shigenobu Yonemura
顕微鏡を覗いて生き物の美しい構造や動きを見た感動から私の研究は始まりました。分子レベルから多細胞の形態形成までの理解に近づいていると感じています。最も時間を使っている息抜きはランニング。長距離走というのも自分の体を使った壮大な実験です。フルマラソン3時間20分を切りたいと考えています。

助教


本田 尚三
Shozo Honda
ゲノム→小分子RNAときて上皮細胞に流れつきました。細胞生物学の面白さに日々魅了されています。異分野から来た強みをいかして日々オリジナリティを追求中です。
先を見て「点をつなげる」ことはできない。 点がつながって道となると信じることで、心に確信が持てる。 by Steve Jobs

栗栖 修作
Shusaku Kurisu
厚さ数ナノメートルの脂質二重膜の袋に核酸とタンパク質がつめこまれたもの、そんな定義をされる細胞ですが、顕微鏡を覗くとそこには実にダイナミックで多彩な造形美が満ちあふれています。ただ脂質分子が並んだだけの膜がどうしてこんなにも色々な形を生み出すことができるのか、その謎解きに挑んでいます。趣味は寺社巡り、サイクリングなど。

大学院生


西村 亮祐
Ryosuke Nishimura
生き物の形づくりの不思議を追い求めて米村研にやって来ました。
修士時代から、おいしいコーヒーのいれ方を主な研究テーマとしています。
徳島のラーメン屋とカレー屋を全て制覇するのを目標に頑張ります。

学部生(医学研究実習生)


北村 拓己
Takumi Kitamura
テニス、ベース、音楽を聴くこと。
短い期間ですが、充実した研究室生活を送って、細胞についてたくさん学んでいきたいです。

鎌谷 淳代
Atsuyo Kamatani
一人スシロー、王将、ラーメンしちゃう系アイス大好き女子です。
研究室では謙虚に努力するをモットーに頑張ります!宜しくお願いします。

清水 崇禎
Takayoshi Shimizu
サイクリング水泳囲碁麻雀
一年に学んだ内容を活かしながら新たなことに挑戦していきたいと思っております。また、研究室のみなさまから研究に限らず様々なものを学ばせていただきたいと思っています。

技術支援員


安喜 恭子
Kyoko Aki
4月から細胞生物学分野で技術補佐員をしてる安喜恭子です。
山に囲まれて育ったので、週末には実家に帰って自然を満喫してリフレッシュしています。
細胞の世界と関わるは初めてに近いのですが、美しい小さな生命の世界を観察することができてとても楽しいです。
もっと色んな世界を見られるように、頑張って技術を磨いていきたいです。

アシスタント


田辺 聡美
Satomi Tanabe
分野内の事務処理を担当してます。研究の世界は全く分かりませんが、先生方や学生さんの仕事を少しでも支えられるように事務的な面でサポートをしたいです。
外で遊ぶことが好きです。すでにお肌の曲がり角は数回曲がっていますが、太陽の下で遊んで、飲んで、食べると気持ちがスッキリします!

(Last update:2017/08/04)



徳島大学大学院医歯薬学研究部医科学部門 生理系 細胞生物学分野
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